詳細情報 印刷用地図 最終更新日:2010/03/29
不動巖と巖龍神社 管理番号:03208S370031
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不動巖と巖龍神社     
名称 フドウイワトガンリュウジンジャ 
不動巖と巖龍神社 
種別 複合遺産 
住所 小友町33地割4番地 
TEL   FAX  
交通手段
 
説明 認定番号:31号
種別:複合遺産
所有者等:巖龍神社、松田禮司郎
所在地:遠野市小友町33地割4番地
推薦団体:小友町地域づくり連絡協議会
【遺産の概要】
常楽寺の開祖無門和尚が、寺の鎮護に不動明王を勧請したのが始まりという。江戸中期に羽黒派修験の源龍院が別当職を務め、元禄(げんろく)年間(1688〜1704)には拝殿、文化(ぶんか)六年(1809)本殿が建立され、明治五年(1872)には祭神を日本武尊(やまとたけるのみこと)に改め、巖龍神社となった。小友まつり、裸参りの場として賑わう。高さ約54mの不動巖は、岩に龍が昇降するような模様がある。岩手日報社企画の岩手三景(大正十三年)や日本百景(昭和二十五年)に選出。平成十九年に「不動巖」が遠野遺産第31号に認定、平成二十年に「巖龍神社」を追加認定、「不動巖と巖龍神社」に名称を変更した。
 
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備考 地区:小友、大別:複合 

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2019/10/21 18:46:00