詳細情報 印刷用地図 最終更新日:2016/10/18
大峰鉱山跡とその周辺 管理番号:03208S370147
大峰鉱山跡とその周辺 大峰鉱山跡とその周辺 画像はありません
大峰鉱山跡とその周辺  大峰鉱山跡とその周辺   
名称 オオミネコウザントソノシュウヘン 
大峰鉱山跡とその周辺 
種別 複合遺産(有形と自然) 
住所 上郷町佐比内15地割89番 
TEL   FAX  
交通手段
 
説明 認定番号:140号
種別:複合文化遺産(有形と自然)
所在地:遠野市上郷町佐比内15地割89番
推薦団体:上郷町地域づくり連絡協議会
【遺産の概要】
大峰鉱山一帯の開発は天正年間に始まります。万延元年頃には大島高任の弟子清岡澄により洋式高炉が築かれ、鉄の生産が明治7年まで続きました。その後、大正3年に鉱脈が発見され銅鉱山として採鉱を開始、当時の最新設備を使って産出し昭和55年に閉山となり、昭和5年には農業用灌漑ダムが建設され高炉跡はダムの底となりました。鉱山の繁栄と安全を祈願した山神社が残り、鉱山グランド跡には閉山後に植樹された白樺林が広がります。毎年樹液採取体験学習を実施し、鉱山の歴史を学ぶ機会を設けており、また、ダム底の佐比内高炉跡は平成19年に通産省の近代化産業遺産に認定されています。
 
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備考 地区:上郷 大別:複合 

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2019/10/14 10:55:01